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車検を自分でやるには

ユーザー車検の方法

自動車修理工場や車検専門業者に車検を依頼せずに、ご自分で車検を行うことはユーザー車検と呼ばれています。

ユーザー車検はお住いの住所地を管轄している運輸支局に予約を行っていれば可能です。ここではユーザー車検を行う方法、それに伴う注意点についてご紹介いたします。

なお、ユーザー車検については各地の運輸支局によって多少の違いがありますので、気になった点があればまずは所轄の運輸支局へとお問い合わせください。

ユーザー車検前日までに行う準備

  • 車検当日にどのような流れで車検が行われるのか把握しておきましょう。
  • 車検に出す予定の自動車が、車検で安全性が保証される状態にあるかどうかを確認しましょう。灯火装置やタイヤ、内装部分などに著しく不備があるようならば、車検前に修理をして下さい。
  • 「車検に必要な書類」でご紹介した必要書類を用意しましょう。
  • 「車検の費用」を参考に、車検に必要なお金を用意しましょう。
  • ユーザー車検の予約を行いましょう。予約は所轄の運輸支局へと電話やインターネットでも行うことができます。

ユーザー車検当日の流れ

STEP1
実際の車検を行う前に、予備検査場にて車検本番と同じような検査を行う。

・予備検査場

運輸支局にて行われる車検とほぼ同じ検査ができる検査場。基本的に運輸支局の近くにあることがほとんどです。

・予備検査場にて行う検査

サイドスリップの検査や調整、ブレーキ・スピードメーターの調整など幾つかの項目が挙げられ、その全てを検査することで本番の車検で通る自動車の状態であるかどうかを確認・調整することができます。この予備検査で不具合が出れば車検に通らない可能性が高いですので、予備検査場のスタッフに修理を依頼するか、もしくはその日に車検を行わずに他の自動車修理業者に修理を依頼して改めて別日に車検を受けることをお勧めします。

予備検査場使用料金の一般的な相場
1,500円〜3,500円
地域によってはこの料金よりも高かったり、予備検査場自体が無い・一般人は使用できないなどのケースがありますので事前にそれらの点について確認しておきましょう。
STEP2
書類
運輸局の窓口で必要な書類に記入

自動車検査票 自動車重量税納付書 継続検査申請書

3種類の書類を購入、配布してもらって必要事項を記入していきます。記入内容については窓口に見本がありますので、それを参考にしてください。なお、書類の代行業者に依頼をすれば、これらの書類を作成してもらうこともできます。

STEP3
収入印紙
収入印紙証紙を購入

運輸支局内にある収入印紙・証紙販売窓口にて収入印紙証紙を購入します。購入する印紙・証紙は、車検に出そうとしている自動車について収めなければならない重量税の金額分、そして車検の手数料分のものです。自動車重量税分の印紙・証紙は自動車重量税納付書に貼付、手数料分の印紙・証紙については自動車検査票に貼付してください。

STEP4
自賠責保険
自賠責保険の継続手続き

車検の期間が延長される分だけ、自賠責保険の期間も延長する手続きを行います。原則として自賠責保険の期間は、車検の期間が切れる日より1日多いものに加入していなければなりません。ご自分で自賠責保険の継続手続きが行えない場合は、運輸支局の近くにある書類の代書業者などに依頼すれば、代行してこの手続きを行ってもらうことができます。

STEP5
自動車税証明書
自動車納税証明書(継続検査用)を提出

自動車税に関する納税が適切に行われているかを証明してもらうために、自動車納税証明書(継続検査用)を運輸支局内にある自動車税事務局へと提出します。問題なく納税が行えていれば、自動車納税証明書に証明印を押印してもらえます。この自動車納税証明書を紛失してしまった場合は再発行してもらうことが可能ですが、再発行の方法は人によって違いますので、再発行を行う際はその方法を十分に確認しておきましょう。

STEP5
書類
必要書類を提出受付完了!

車検の受付時に提出するべき書類を、運輸支局内のユーザー車検窓口へと提出します。そしてユーザー車検を予約した際に発行されている予約番号も窓口で伝えるようにしましょう。提出した書類に不備がなければ、車検の受付は完了です。

STEP5
車
本番の車検

検査コースで本番の車検を受けます。この検査コースへの入場は、一度の車検申請につき3回までという制限がありますので、それをオーバーしないように注意しておいてください。

STEP6 完了
車検証
車検証の交付

検査コースでの車検に合格すれば、車検証交付窓口に必要な書類を提出します。書類が受理されれば窓口にて新しい車検証検査標章のステッカーを貰うことができます。これでユーザー車検は終了です

車検に合格しなかった場合は再検査

車検に合格しなければ、不具合のあった部分について修理・調整を行った上で再度車検を受けなければなりません。この再度車検を受ける際に気をつけておかなければならないのは、不適合と判断された車検日から2週間以内に再検査を行う場合と2週間以上経ってから再検査を行う場合で必要となる検査項目が変わるという点です。

2週間以内の再検査 2週間以上経ってからの再検査
不具合のあった部分のみの再検査限定自動車検査証の交付が必要 すべての項目についての検査が必要。検査手数料は小型車で1,700円、普通車で1,800円
注意点!!

自動車の再車検を受ける場合、車検の適用期間が変わることから継続手続きを行った自賠責保険の適用期間も変えなければならない可能性があります。(自賠責保険の期間は車検期間よりも1日以上多く加入する必要があるため)このような場合は、早急に書類の代書業者などに依頼して保険期間の修正を行うようにしてください。継続手続きを行った自賠責保険は、保険会社で処理された後からは変更することができませんので、自賠責保険を余分に1ヶ月分追加加入する必要がでてきます。

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